家に眠っていませんか

付属品なども査定対象です

財布

サックスを購入した場合、純正のマウスピースを使用せず、新たにマウスピースを購入するという事は良くある話です。また、部活などで学校の楽器を使用できる場合、マウスピースだけは自分で購入するという事も少なくありません。そんなサックスのマウスピースだけ余っているという人はいないでしょうか。実は、楽器の買取を行っている店において、マウスピースのみの買取を行っているところもあるのです。特に高価な買取金額になるサックスマウスピースとしては、海外製シリーズや国産のプロ仕様のものなどは高値になる可能性があります。その他にも買取できる付属品というものはあります。サックスケースはその代表格で、通常楽器を購入すると、純正ケースが標準装備としてついています。しかしケースにもこだわる人であれば、セミハードケースを新たに購入したりする人も少なくありません。特にサックスのケースは人気の高いものの一つです。メーカーや使用状態によっても買取できるかどうかは変わってくるので、一度問い合わせしてみるといいでしょう。またちょっと変わった付属品で買取可能なものは、リガチャーと呼ばれるマウスピースにリードを固定する金具です。実はリガチャーも、いろいろなメーカーやブランドがあるのです。楽器本体で個性を出す以外にも、マウスピースやリガチャーでオリジナル感を出す人も多いのです。もちろん純正のマウスピースやリガチャーも買取可能ですが、こだわりのブランドであれば尚プラス査定になる可能性もあります。

吹いていない楽器を売る

虫眼鏡

新しい楽器を始めてある程度の期間が経つと、買い換えによって古い楽器が使わないままになることがあります。サックスに関しても同じです。初めて買うときは初心者向けの購入しやすい価格のものを選んでも、上達に合わせてさらにいい楽器を買うことで、使わないサックスが家に眠っているということが起こります。そんなとき、買取を依頼するといいかもしれません。サックスの買取では、楽器の状態や使用期間などによって違いはありますが、購入時の4分の1から3分の1くらいで売れればまずまずで、10分の1程度になることもあります。傷などがあればそれよりも安くなり、特別な彫刻が施してあったり人気の高いものであったりすればそれよりも高く売れることもあります。大切なのは、様々な方法を比較してよりよい売り方を考えることです。サックスの買取においては、見た目を綺麗な状態に保つこと、付属品を揃えることなどによって価格を高くすることができます。楽器店で買い取ってもらうのがいいこともあれば、サックスの専門店に買い取ってもらう、インターネットで買い取ってもらう、必要としている個人に直接売るなどの方法がいいこともあります。そこで自分が何を重要視するかを考えることが大切です。とにかく高い値段で売りたい場合と、次に楽器を使う人とコミュニケーションをとりたい場合では、買取の方法の選択肢が異なるかもしれません。使わないサックスを買い取ってもらうことで、自分にとっても楽器にとっても大きなメリットがあります。まずは買取を請け負っている店を探して相談してみるといいでしょう。

委託販売も受け付け

マネー

管楽器であるサックスは、買取店に持ち込むとまずは査定が行われます。査定では、製品の相場に照らし合わせて値段が付けられますが、金額によっては持ち主の不興を買います。予想していたよりも査定額が安いと、買取依頼をキャンセルする利用客も居ますので、買取を無事成立させるのは意外に困難です。最近の買取店では、このような利用客に便利な委託販売を勧めています。委託販売のスタイルを選択すると、買取店にサックスの販売を委託出来ます。店頭やオンラインショップなどを通じてサックスを一般公開し、購入者を募れるのが委託販売のスタイルです。委託販売は、所定の手数料を支払ってお店に販売を代行してもらうのが1つのルールで、持ち主の自己負担が多少発生します。販売を委託しているサックスは、後に手元に引き取りも可能です。希望していた価格で売れなかった時は、買取店から返却してもらうことが出来ます。このような状況でも手数料が若干かかってしまうのが、多くのお店の委託販売です。お店によってルールが変わり、自己負担の金額も利用するお店次第です。委託販売は、希望する値が付けやすいのが買取との違いに挙げられます。買取が査定によって金額を決められてしまうのに対し、委託の場合は自分で金額を設定します。常識的な範囲の金額であれば、やや高めに値を設定して高額な売却を狙えます。ただ、全く売れないといったケースも考えられますので、価格設定は慎重に行ないましょう。